ラックスマンLV-109 VS ベリンガーA500
メインアンプのLV-109は1986年製でもう23年前の物です。
動かなくなる前に売り払って新しい物にしようと思います。
そこで次期メインとして選んだのは
ベリンガーA500です。
業務用のアンプですが、音は良いようです。
それに価格が安い!
サウンドハウスで24500円で買えます。
価格は安いですが、中身は結構豪華。
トロコイダルトランス、左右独立回路(モノラル2chです。)
ケースのサイド部分が超大型のヒートシンクになっています。
半日動作させてから、メインSPにつなぎます。
出力に余裕があるのかLV-109より歪みが少ない音がします。
今まで、音が今一と思っていたCDも気持ちよく聞くことが出来ます。
操作は、
左右のボリュームがメンドクサイですが、
本来はプリアンプで調整するのでしかたないです。
ここで、もう一度LV-109に変えてみます。
A500の方がクリアーなのは間違いないです。
LV-109はラックストーンと呼ばれる味付け
(この時代には大分薄まったが)
があるのが分かります。
私の組み合わせでは、
それがよい感じにライブ会場の雰囲気になっていて、
目を閉じるとウルトラオレンジを振りかざすオタクの姿が浮かんできます。
単純にどちらがおすすめかといわれたらA500を進めます。
どちらが好みかと聞かれたらLV-109にします。
ライブ会場のような音が目標ですから、それに近い方を選択します。
A500はオクに出そうと思います。
オーディオ系はこれにて終了です。
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